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寫眞 [2Kの画日記]

 

 

日本大通り

 

 

また DVDを借りて観ました

タイトルは

いけちゃんとぼく

少年とお化け?

お化けというより 守護霊みたいな感じかな

主人公である少年が

年老いて死ぬ前の数年間を一緒に過ごしたという

女性が やはり自身が死ぬ寸前に神様にお願いし

愛していた男性の少年時代を見たいとお願いし

過去に戻り

愛していた男性の少年時代を一緒に過ごすという

なかなか 変わった内容のモノでした

劇中

少年が何度も言う言葉に

『上には上が居て

その上には 更に上が居る

そのまた 上にも 更に上が居る』


そんな言葉がありました

写真を撮り始めたとき

更には

僕の人生の中で

なにかを始め

何かにのめり込むほど

上には上が居ると感じて

それに 勝てるように

というか

上回れるように

その取り組んだなにかと真剣に向き合う

そんな努力をしてきました

負けず嫌い

簡単に書くと

そういうことかもしれません

真剣に取り組んだところで

やはり 凄いヤツっていうのが現れ

上には上がいると実感するものです

それでも

『 負ける気がしねぇ~ 』

それは 自信がなくても

俺の口から 出る言葉です

負けを認めなければ良いのかというと

そうではないし

まして アートの世界である写真であれば

自己の表現=マスターベーションでしかない

その作品の評価と言うものは

自己とそれを見た他人が評価するもので

ある1つの作品を

嫌いという者もいれば

好きと言う者もいる

それは それで評価する側のセンスだから

素直に評価を受け入れるしかない


また

作品のみを評価するのか

作品を作った過程も含め

作った作者の人柄までをも評価するのかは

評価の結果に大きな違いが生まれると俺は思うし

撮り手を知らない限りは

その評価は間違った評価を生みやすい

写真には撮り手の気持ちが写るという

その写ってしまった気持ちに

共感できない限り

その撮り手も写真も好きにはなれない場合がある

どんなに上手い撮り手であっても

ネット上に掲載できるのは

たぶん 全体の2~3% もないだろう

上手くなればなるほど掲載枚数は減る

これは 撮り手自信のレベルが上がり

より厳しく 自身の写真を評価した上で掲載するからだ

そうして 掲載した写真には

より 強く気持ちが写り込んでいるものである

どんなに 明るい写真を撮ろうとも

気持ちが沈んでいれば 暗い気持ちが写り

どんなに 暗い写真を撮っても 気持ちが明るいときには

明るい気持ちが写る

見る人が見れば

言葉よりも明白に 撮り手の気持ちが見えてしまうものだ

写真を撮る時に俺が常に心がけていることが1つだけある

『寂しい気持ち』 だけは写らないようにしようということ

全ての写真で そうすることは実に難しいことではあるが

できる限り そうしたいと思っている

 

現世でできなくても

来世ではそうありたい

 

 

 

 

 

ちょっと前に

こんなモノを見た

こんなの初めて見たんですけど、、、

普段 電車は撮らないけど

記録として撮っておいた

皆さん 知ってました?

 俺 初めて見ました

 

 

 

 

 


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