#世界遺産富岡製糸場と眼鏡橋を巡るバスツアーVol.6 [2Kの画日記]























世界遺産富岡製糸場と眼鏡橋を巡るバスツアー 続いてます




1枚目 製糸場内の機械です


工場内を見学してたら懐かしいなぁ

という気持ちになりました


母ちゃんの実家が 友禅屋だったんですが

俺が物心ついた頃には 壁紙だとかの反物なんかにも

捺染をしてまして

アメリカ製だったか 忘れましたが

死んだ爺さんが 営業に乗せられ 当時 数千万出して

設備した 全自動の捺染機

ちょうど 1台の大きさがこんな感じで

大きな工場に鎮座してたんですよねぇ

当時は珍しい機械で 海外からも多くの技術者が

見学に訪れてました


糸を紡ぐ機械と捺染する機械ですから

ぜんぜん違う物なんですが

反物なんかの長さって ほぼ決まっているし

似た感じなんですかね


母ちゃんの姉さんが嫁いだ先が日本橋浜町だったんですが

実家が福井の紡績屋さんでして

叔父は東京支社長だったんですよね



敦賀じゃ駅降りて タクシーに社名を言えば

分かる程 大きなシルク屋さんだったそうで

俺は行った事ないんですが

親父や母ちゃんの話しだと

とんでもない大きさで 壁がずっと続いてたとか



天皇が見学に来るという話しがあったらしいのですが

安全上 壁の数か所を直せと宮内庁に言われ

こっちが招いたんじゃないのに金かかるなら

来んでええ 

と言い切っちゃった程の大きな紡績工場だったようです

その工場の写真を何度か見せられたことがありましたが

ちょうどこんな感じだったんですよねぇ



最初に勤めた先がカットソーのメーカーだったこともあり

会社をたたむまでは

丸編みの編み機だとかも縁があり

何度も目にしていますし

繊維とは深い繋がりがあったので

懐かしさで うるうるしちゃったなぁ







うるうるといえば

正月休みから ちょこちょこ観てきた

寅さん 全48作+特別編の1作を

観終わりました



47作 48作はとくに泣けたなぁ

泣けるポイントが他の人とは違うと自覚してるんですけど

変なところで泣いてました




たぶんね

後藤久美子演じる 泉がね

好きだった娘に似てるんですよねぇ



好きだった娘の若い頃ね



肌がスベスベそうで柔らかそうなところとか

お兄さん 変な気持ちになっちゃったよ(笑)





今更ですが もう何作か続いて欲しかったなぁ



満男と泉が結婚したのか?


とか

寅さんとリリーさんがどうなったとか



凄~~~く 気になる最終作でした



寅さん自身は 今も どこかを旅してるんでしょうけど

柴又でのシーンは2度と観れないと思うと

たまに 金町で見かけるゲンちゃん(佐藤 蛾次郎)

半纏姿だったらなぁと思ったりします

















nice!(276)  コメント(22)