#下町ポタリング Vol.4 [2Kの画日記]



















下町ポタリング 続いています



今日の写真も旧中川です


ボラを撮って振り返ったら


斜面がホトケノザでピンクに染まってたので


レンズをマクロに変えて撮影しました





普段 使ってるマクロレンズはこれです





EF100mm F2.8マクロIS USM



基本 マクロにも CPL付けっぱです



マクロでの使用 CPLは下のです









他に使用してるマクロは





TAMRON SP AF180mm F3.5 Di MACRO






SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG




TAMRONは 180mmと焦点距離が長いのもあり


手振れるので 三脚や一脚を使って使用することが多いです



SIGMAは50mmと言う焦点距離なので


スナップで使う 50mmの感覚で寄れるので


気に入ってます


コスパ メッチャ良いですしね




この中では やはり使い易いのは


手振れ防止が付いている Canonの100mmマクロです


手振れ防止が付いているので CPL付けても


シャッター速度が落ちても 手振れは殆ど感じません


シャッター速度が落ち過ぎてマズイと思う時は


小さなレフを使って補います




昨日の記事でCPL付けるとシャッター速度が落ちて


手振れるのですが


とコメ頂いたのでちょっと書きますが




俺の場合


モードの設定は 絞り優先 Canonの場合 AVモードです


普段のスナップや花の撮影 仕事もですが


ほぼほぼ AVモードです





俺の場合で言うと 鳥  仕事で物撮り


鳥の場合は止めて撮りたいので


マニュアルモード Canonの場合 M


物撮りは PCにカメラを繋いで撮る都合上と


ライティングの関係で Mで撮ってます


他の仕事では PCに繋がない事が多いのでAVです







手振れですが


手振れを防止するには 基本シャッター速度が絡みます


シャッター速度が早ければ焦点距離にも寄りますが


手振れはある程度 防ぐ事ができます



単純に シャッター速度を上げるために


ISO感度を上げるという方法もありますが


俺 仕事や いつか写真展なんかに使いたいと思う写真は


昼間は ISO100 夕方以降 ISO400


どんなに上げても ISO800です




鳥の撮影の場合 シャッター速度を稼ぎたいので


AUTOも使いますが 上限を ISO3200までにしています


これは 1DX や1DXMarkⅡをもってしても


これ以上はノイズが乗るので使わないということです



よく 各メーカーが高感度が強いとか


数字だけやたらと大きな数値をカタログに載せてますが


1DXMarkⅡですら ISO3200が限界だという事です


そりゃ~上げればシャッターも切れるし


撮れはしますが ノイズだらけか


塗り絵の様な画に写りますよね


プロなら そういう高い設定にするなら


レフやストロボや照明で補うのが当たり前の事です


だって ノイジーな写真だと


納まりませんもん



今 販売されているカメラでISO6400で撮って


まともに撮れるカメラは無いと俺は思ってます


でも こういう部分って その人の感じ方なので


なんとも言えませんし


ノイジーに撮ろうとして撮る方も居ますからねぇ


好き好きな部分になりますよね






AVモードでCPL付けた時の手振れ予防ですが


☆ 簡単にいうと ISOを上げる


☆ 絞りを開け気味にして シャッター速度を稼ぐ


です


ですが 絞りは 写真の表現にも係るので


どうしても表現したい写真には


そのF値が必要な場合も多々あります


その場合はISOか環境光を上げるしかないですね



ですが


このどちらにも言えることは


撮影者本人が どこまで遅いシャッター速度でも


手振れず撮れるのかを知る必要があります


俺の場合  1/13秒  この場合 複数枚撮ります


1/15秒だと 静止している被写体なら問題ありません


なので 撮影者の方が 自分はどれくらいまで


ブレずに撮れるかの練習というか


この被写体だとこれくらいのシャッター速度が


自分には必要かという事を理解するところからです


基本のキ  って事ですね





この シャッター速度とブレの関係ですが


要するに 構えがちゃんとしてるかどうかだと思います


流石に 1/13秒でもシャッターを切ると書きましたが


その場合 流石に厳しいので


奥の手を使います


そこは 今まで 弟子以外に話した事がないので


ここでは書きませんが


複数の奥の手を使って撮らないと


いくらちゃんと構えても難しいですからねぇ




ミラーレスやコンデジで手だけで構えたら


ちょっと暗いなぁと思うくらいでもブレたりしますからねぇ


こういう時も 防ぐ手はいくつかあるので


この部分もお教室に来てくれた方には教えてます


ちょっとした事なんですが


わりと そういう単純な事で手振れが防げちゃうんですよね






長く 人と撮り歩いたりしてて思うのですが


上手い人は やっぱり構えがカッコイイです


力が抜けてるというか リラックスして撮ってますよね


カッコつけて斜に構えてるヤツ程ヘタッピです


こういう人の写真は 見ただけで構えが想像できます




多くの人を見て感じるのは


力が抜けてるという部分では


女性は力が無いからなのか


構えが綺麗でカッコイイ人が多いんです


そういう斜に構えたヤツに感化されず


自然な構えで撮れば 女性の方が


良い写真を撮ると思うんですよねぇ


美しいモノを美しいと思う気持ちも男より強いでしょうし






まとめると


構えをしっかりできるようにして


まず 自分の最低シャッター速度を知り


周りの明るさ等の状況を元に


ISOを上げたり


絞りを開けたり


という部分を自分自身が知るしかありません

















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