#成田山公園 2018 Vol.2 [2Kの画日記]

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成田山公園 続いてます




この公園 とっても良いところです


若干 アップダウンが激しくて


(*´Д`)ハァハァ しちゃうけど









今回の成田山公園では 殆んどを


EF 80-200mm F2.8L で撮ってます


若干 暗い場面もあったのでIS無しなので


キツイ場面もあるんですが


このレンズも EF 50mm F1.2L USMと同じ様に


絞りを変えることで


写りが大きく変わるレンズなんですよねぇ


やっぱ 古いレンズって


良い写りするのが多い気がします


色の事なので好みがあるとは思うけど


花とか 今日のような緑が多い写真には良いかも





ここ数年 凄く気になるレンズがありまして


EF 135mm F2L




EF 300mm F4L IS USM




135mmは 単純に もうちょっとデカクと思った時に


俺のメインレンズのEF 50mm F1.2L USMと


凄く近い特性だからです



EF 300mm F4L IS USM


こちらは 1.5mの最短撮影距離でIS(手振れ防止)付き


マクロ的な使い方ができるレンズなんです


1度所有したんですが 数回の使用で


おかしいと思ってマップに持ち込んだら交換になったので


EF 400mm F5.6L USMに 交換して貰いました


なんで 456にしたかと言うと


カワセミ等を撮るのに使いたかったからで


飛翔シーンを撮る場合 三脚を使うので


456で十分と思って交換時に変更して貰いました


EF 300mm F4L IS USM と言うレンズは


古いレンズなんですが ISが付いてるので


300mmという望遠でありながら


手持ちで撮っても安定して撮れます


ただ このIS 厄介な癖があり


最新の1DXMarkⅡを持ってしても


ISのアルゴリズムの設計が古すぎて


連写時に 通常 秒間14枚撮れるのが


半分以下の 6枚前後に落ちちゃうんですよねぇ


これはレンズ内の計算が追い付かない為で


仕方のない事なんですが


これでは 鳥の飛翔シーンはちょっとキツクなります


なので 交換時に456を選んだんですが


EF 300mm F4L IS USMの良いところは


IS付いて 1.5mの最短撮影距離で撮れるので


マクロとして機能するし


花等のちょっと距離があるけど


ゆっくり撮れる被写体なら 最適なレンズなんです


絞りが F4 暗めに感じますが


最短撮影距離辺りで使う分には


ボケも綺麗にでるので 使い易いです


ある意味 328より融通が利くレンズなんじゃないかと


思うんですよね


花等のように 歩き回って撮るには軽いですからね


因みに こんなレンズです








Amazon新品 128980円


マップカメラの中古 美品 82800円





今回の様な撮影や夏場の蓮の撮影なんかしてると


妙に 欲しくなるレンズです















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